もう先月の話ですが、大阪に事務所を構える長田会計事務所様から会社HP用の写真撮影をご依頼いただきまして出張撮影をしておりました。
その日の撮影風景をスタッフ様が撮影してくれていて、 後日その写真をくださったのでご紹介したいと思います。
普段どんな感じで撮影してるの?ってご質問をいただくのですが、大体こんな感じ。





















と、こんなふざけた撮影をしているのにも理由がありまして
実は撮影当日に事務所のスタッフの子の誕生日をサプライズでお祝いがしたいという相談を受けておりまして
僕「オッケー!!じゃあできるだけサプライズ気づかれないように注意引いときますね!!」
という流れがあってこの撮影だったわけなんですが




さあさあ、準備は整ったので別室に誘導しておいたこころちゃんを呼びに行ってもらい
びっくり仰天の顔をばっちり納めるぜ!







ちなみに長田会計事務所さん、スタッフ間のコミュニケーションの時間を大切にするために 毎日15時におやつの時間を必ず取っているそうです。
アシスタントの嶋田君が僕ここで働きたいと真剣な面持ちでずっと呟いていました
休憩が終わったら、すぐさま後半の撮影に突入


嶋田P「ええよ」



撮影に熱中しだすと相も変わらず周りが見えなくなっているわけですが
その決定的瞬間をスタッフ様に激写されており、あとでその写真頂いて恥ずかしいこと山のごとし。

とまあこんな感じでこの日の撮影を終えたわけですが
スタッフ様写真うますぎない?
ちゃんと伝えたいことを読み取れる写真になってるし、シャッターを押すタイミングが秀逸すぎるw
以下、余談
今回、撮影させていただいた長田会計事務所様。
今の所長のおじい様にあたる長田正臣様が開業し、 来年の4月に創立50周年を迎えるそうです。
撮影から少し経ったつい先日、事務所に訪問させていただいたのですが、スタッフミーティングみたいになったのでそのまま少しお話に参加させてもらいました。
テーマはAI
人工知能が発達していく世の中で会計というお仕事の在り方について
これ写真でも同じことが言える他人事じゃないテーマなんです。
今のスマホのカメラでも十分画質綺麗だし、ひょっとしたらもうちょっと進化すると撮影する時に「モウチョットミギニフッテクダサイ」とかカメラが教えてくれる時代が来るんじゃないのって思ってます。
綺麗な写真を撮りたいっていうだけのニーズだったらそれで全然いいと思うんです。
でも僕自身、AIに写真を撮ってほしいかって言われたら全然そんなことはないし、この人に撮って欲しいなあって思える人に撮って欲しいですもん。
そんな話の会計士版を横で聞かせていただいてたのですが
昔から引き継いできたものを今の時代に合った在り方に変革し
AIと人がやることの価値の棲み分けをキチンとできるようにしないとだなーってめっちゃ勉強させていただきました。
おまけ
サプライズの準備中、所長のお父様に威嚇してもらった時の写真
