カメラとはなんぞや?

 

カメラって簡単に言ってしまうと光を取り込んで絵にする機械なんです。

 

その取り込む光の量を調整するカメラの三大要素が『ISO値』、『F値』、『シャッタースピード』です。

 

名前はよく聞くけどよく分かんねぇ!って人けっこういるんじゃないでしょうか。

 

何を隠そう、僕もその一人でした。だってカメラの教則本とか見てもなんか小難しい表現ばっかなんだもん

 

というわけで、このブログではなるべく簡潔にご説明しようと思います。

 

先ほどあげた3つの要素の内、今回フォーカスを当てるのは『シャッタースピード』。

 

これを理解しておけば、子どもの撮影(特に運動会とか)で非常に有利です。

 

シャッタースピードを超簡単に説明すると、シャッターボタン押した時のカシャってなるあれ。

 

カシャって音が鳴ってる瞬間、カメラは光を取り込み写真にしてるわけです。

 

デジカメを持ってる人は、お手持ちのカメラのモード設定ダイヤルをご覧ください。

 

CanonだったらTVモード、NikonだったらSモードってあると思います。

 

このモードにすると、カシャの音の長さ(光を取り込む秒数)を自分で調節できて、それ以外の機能は全部カメラが自動で大体合わせてくれるんです。

 

ダラダラと言葉で説明するより、実際に見てみましょう。

 

例えば、あなたが何かのイベントに行った時にええ感じの被写体に出会ったとします。

 

ウホっ、いいバイク

 

これでシャッタースピード1/40。動いてない被写体でこちらも腰を据えて撮れる環境なら三脚なしでも1/40で十分。

 

じゃあこれが動き出したらどれくらいが適正?

 

(こんな風に乗るんやね

 

これでシャッタースピード1/500です。

 

そう、分母の数が大きくなればなるほど動いているものをピタリと撮れるようになります(シャッタースピードを上げれば上げるほど問題点も出てきますが今回は割愛

 

カメラによってシャッタースピードの限界は異なりますが、ここでいっちょカメラの限界に挑戦してみましょう。

シャッタースピード1/8000の世界。

 

止まった世界の中で動きを出せます、まさに瞬間を捉える!

 

初心者の方はまずシャッタースピード優先モードにしてISO感度もオートでオッケー、シャッタースピードだけ自分でいじくって遊んでみてください。

 

元気に動き回るお子様をばっちり捉えることもこれで大丈夫!

 

かっこよく言えばこれだけで大分表現の幅も広がりますよ!よ!

 

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